浦安・新浦安の自費訪問サポート うれし〜さ〜 お電話でのご相談

おさんぽも、通院も、家事も。となりで、いっしょに。

介護保険の枠にとらわれず、ご本人のペースに合わせて。新浦安をはじめ浦安市内で、毎日の暮らしをお手伝いします。

60分 3,300円から

お話を伺いに行くのは無料です。
受付:

店先に並ぶ一対のシーサー
うれし〜さ〜のシーサー

こんなとき、声をかけてください

ご本人から

  • 外を歩きたいけれど、ひとりだと少し不安
  • 病院までの道のりや、待ち時間がつらい
  • 買い物や片付けを、誰かと一緒にやりたい

ご家族から(離れて暮らす方も)

  • 親の通院に、付き添えない日がある
  • 診察で何を言われたのか、あとで知りたい
  • 介護保険のサービスだけでは、手が足りない

お手伝いできること

お散歩

となりを歩き、必要なときだけ支えます。日差しや風を感じながら、ご自分の足で歩く時間をいっしょに。

通院・外出

病院や買い物への行き帰りに付き添います。

家事

料理、片付け、洗濯など。できることはご本人と一緒に進めます。

病院付き添い看護師が担当します

大学病院で20年以上、患者さんとご家族を支えてきた看護師が付き添います。病院までの行き帰り、診察への同席、ご家族へのご報告まで。

「聞きたいことがうまく言えない」「説明が難しくて分からない」。そんなとき、患者さんとお医者さんの間に立って、やりとりのお手伝いをします。決めるのはご本人です。納得して決められるように、お医者さんとご本人の間に立ってお手伝いします。料金は他のサポートと同じです。

「代わりにやる」ではなく、「いっしょにやる」

何でも代わりに済ませてしまうのではなく、ご本人といっしょに歩き、いっしょに手を動かす。それが、うれし〜さ〜のサポートです。

体を動かして気血をめぐらせることは、東洋医学でも健康の基本と考えます。小さな「できた」を重ねることが、自信と元気につながると私たちは考えています。

利用者さんを大切に。働く人も大切に。

無理のない関係だからこそ、長く続けられるサポートがあります。「いつも悪いね、ありがとう」と言い合える関係を大切にしています。

うれし〜さ〜の
根っこは、「人」。

一枚のチラシが、出会いになりました。となりでいっしょに過ごすうちに「ありがとう」が生まれ、そこからまた新しいつながりが生まれていきます。

「人のつながりが大事だ」。ご利用者さんからいただいたこの言葉を、私たちも大切にしています。ひとりではできないことが、人と人とがつながることでできるようになる。その積み重ねが、うれし〜さ〜です。

利用者さんを大切に。働く人も大切に。

人と人 が、つながる 出会う いっしょに ありがとう また次の人へ

うれし〜さ〜の日々から

実際のサポートの様子をご紹介します。

「一人だったら、数分で終わっていたと思う」

大きな病気の検査結果を聞く日。ご本人は年齢のこともあり、手術は受けないつもりでいらっしゃいました。「聞いてもよく分からないまま終わるのだろう」と、半ばあきらめてもおられたそうです。

その日は、看護師の柳澤が診察に同席しました。ご本人が気になっていることを事前に伺い、その場では専門的な言葉をかみくだいて、聞きたいことをお医者さんに確認していきます。ふだんは数分で終わる説明が、その日は20分ほどに。

納得のいくまで話を聞いたうえで、ご本人はその場で手術を受けることを決められました。「自分一人だったら、ここまで説明してもらえなかったと思う」。後日そう話してくださり、次の説明の時も同席してほしいとご依頼をいただいています。

お散歩のサポートから始まったおつきあいが、こうして広がっていきました。

一枚のハガキから、お散歩が始まりました

ポストに届いたハガキを見て、ご主人から「妻の散歩を手伝ってほしい」とご連絡をいただきました。圧迫骨折のあと、歩くことに不安を感じながら過ごされていた方です。

お散歩から始まったおつきあいは、少しずつ家事のサポートへも広がりました。お引っ越しのあとは、整理収納が得意なサポーターといっしょに、廊下に積まれていた荷物をすっきり片付け。「さすがプロの仕事だ!」と笑顔で喜んでいただきました。

「2階には上がれない」から、いっしょに階段をのぼった日

引っ越しの荷物整理を手伝ってほしい、と娘さんからご依頼がありました。ご本人は腰の圧迫骨折のあと1階だけで暮らしていて、2階にはずっと上がっていませんでした。

ふだんからご本人の様子をよく知るスタッフが、娘さんといっしょにそばについて「今なら安全に試せる」と判断。手すりを持ち、横で体を支えながら、無事に2階まで上がることができました。「できない」と思っていたことが、そばに誰かがいればできる。ご本人にとって大きな一歩になりました。

「孫にも買ってあげたい」を、いっしょに

買い物のサポート中、スタッフが着ていたトレーナーを「素敵ね」とほめてくださり、「孫にも買ってあげたい」という話に。いっしょにインターネットで色とサイズを選んで注文しました。

後日、プレゼントを受け取ったお孫さんはとても喜んでくれたそうで、娘さんからもお礼のメッセージが届きました。ご本人だけでなく、ご家族とも連絡を取り合いながらサポートしています。

料金

お散歩、通院・外出、家事、看護師の病院付き添い。どのサポートも同じ料金です。

  • サポート中にかかるサポーターの交通費(バス・電車など)は、ご負担をお願いしています。
  • 前日17時以降のキャンセルは、理由を問わず全額をいただきます。

ご利用までの流れ

  1. ご連絡

    お電話かLINEでご連絡ください。ご家族からのご相談も受け付けています。

  2. お話を伺う(無料)

    ご自宅に伺い、困っていることや、やってみたいことをお聞きします。

  3. ご契約

    内容と料金にご納得いただいてから、契約を結びます。

  4. サポート開始

    同意書をいただき、サポートを始めます。

お引き受けできないこと

  • 契約、お金の管理、大切な判断をともなうこと
  • 夜間のサポートや、身体介護が中心となるサポート
  • 医療行為にあたること

また、「いっしょに行う」ことを大切にしているため、すべてを代わりに行うサポートや、安全・衛生の面で活動が難しい場合は、お引き受けできないことがあります。まずはご相談ください。

伺うスタッフ

黒尾あつこ

黒尾 あつこ

うれし〜さ〜 リーダー/鍼灸師

ご相談の窓口です。お話をじっくり伺い、ご希望に合ったサポーターをご案内します。

高田裕八

高田 裕八

介護福祉士・鍼灸師

うれし〜さ〜の発案者です。

柳澤史乃

柳澤 史乃

看護師(がん化学療法看護認定看護師)

大学病院で20年以上、がん患者さんとご家族に寄り添ってきました。病院付き添いを担当します。

このほか、想いに共感してくれた登録サポーターが伺うこともあります。

日々の様子は、Instagramでもご紹介しています。

よくあるご質問

介護保険のサービスと一緒に使えますか?

うれし〜さ〜は介護保険を使わない自費のサービスです。今受けている介護保険のサービスはそのままに、足りないところを補う形でご利用いただけます。

離れて暮らす家族が申し込んでもいいですか?

はい。ご家族からのご相談も受け付けています。病院付き添いでは、診察の内容をご家族にご報告することもできます。

どの地域まで来てもらえますか?

浦安市内であれば伺います。新浦安駅の周辺はもちろん、元町・中町・新町のどの地域でもご相談ください。

どんな人が来てくれますか?

介護福祉士・鍼灸師・看護師などの有資格者と、想いに共感してくれた登録サポーターが伺います。詳しくは「伺うスタッフ」をご覧ください。

いっしょに活動する仲間を募集しています

資格は不要です。短時間から、すき間の時間で活動できます。「話だけ聞いてみたい」でも大丈夫です。

時給 (未経験)/(経験者)

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